願かけ蕎麦

願かけそばの由来
 私が暮らす佐賀県・多久市には、江戸時代に建てられた多久聖廟と建物があります。
そこでは、今から約2500年前の古代中国の聖人・孔子が祭られています。孔子の言
葉を集めた書物が『論語』。私は学生時代より約30年この古典を読んできました。
今でも地元の方々と楽しく『論語』を学んでいます。来年高校2年生になる私の長女、
大学進学の現実を肌で感じたのでしょう。毎日夜遅くまで勉強し始めました。夜中に
「ちょっとお腹すいた」というので、お蕎麦を湯がいて食べさせました。今は冬です
から、温かいかけそばにし、励ましの為に、『論語』にある孔子の言葉「十有五にし
て学に志す」を添えて。あの偉い孔子様だって15歳から勉強し始めた。お前は16歳、
大丈夫、大丈夫、今からでも決して遅くはない。頑張れよ! と話してやりました。
 次の朝、娘が「お父さん、おそば食べたら、なんだか元気出てきて、勉強はかどっ
たよ。ありがとう。また今晩もお願いします!」と嬉しそうに話してくれました。
 そばは栄養価が高く成長期の子供たちに適した食品で、疲労回復に役立つだけでな
く、蕎麦に含まれるそばポリフェノールは脳の記憶細胞の死滅を防ぐ働きがあるとい
われています。低カロリーで消化も良く、お夜食にも最適。進学・受験に励んでいる
子供たちの食事に、あらためて適した食べ物なんだとわが娘で実感した次第です。

 

 受験・進学に頑張っている皆さんの為に、励ましの言葉を添えた「願かけそば」を
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