★佐賀県漢詩連盟・設立趣旨★

 漢詩に親しむことは、作者の心情・人生観に触れると同時に、当時の様々な社会状況や歴史を学ぶことにも繋がります。
 そこで、先人達が残してくれた精神の発露である漢詩を通じて、会員相互の教養と親睦の向上、次世代を中心とする生涯学習の普及を図ることを目的に、平成24年1月18日 に多久漢詩愛好会が発足されました。それを母体とし、さらに佐賀県全体に、また、各地域の漢詩連盟へとその和が広がることを願い、佐賀県漢詩連盟の設立となった次第です。
 佐賀県多久市では、全国漢詩コンテストが毎年行われ、全日本漢詩連盟会長であり、中国文学の世界的権威でおられる石川忠久先生の講演も毎年頂いております。石川先生の著書である『漢詩のこころ』等は、特に初心者にも分かりやすく、優しい解説がなされております。先生の著作を中心に、毎月1回、気軽に漢詩を味わい、懇親会なども交えながらの楽しい集いにしたいと考えております。また、事業の一つとして、「漢詩かるた」を製作し、その普及にも力を注いでゆきたいと思います。 ⇒漢詩かるたについて

 

 発起人(代表) 中川 正博(多久市教育長)                          
   同     木下 勝義 (多久市老人クラブ連合会会長)    

   
   同     川内丸信吾 (多久市中央公民館館長)       

   同     武田 耕一(財団法人・孔子の里 講師)     

 
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